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【秋田男鹿なまはげ紫灯祭り】2016年の日程・時間に会場は

 

 

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秋田県の男鹿なまはげ紫灯祭りが2016年も開催されます!日程や時間に会場を抑えると共に,なまはげに関しても予習しておきましょう.

 

 

秋田県の男鹿なまはげ紫灯り祭りは2016年も開催!

幼い頃,

なにやら「なまはげ」という恐ろしい生き物がいて,

子どもが襲われることがあるという話を聴かされました.

 

悪い子はいねーかー

 

ですね(笑)

 

まあ恐ろしいお面を被った

謎の生物です.

 

秋田県の男鹿では,

そのなまはげが祭りになっているということで

気になったので,調べてみました.

 

開催概要

みちのく五大雪まつりのひとつ「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、秋田県男鹿市北浦(おがし きたうら)の真山(しんざん)神社で行なわれる男鹿の冬を代表する冬祭りとして昭和39年に始まり、毎年2月の第二金・土・日の3日間開催されます。

 

出典:みちのく五大雪まつり「なまはげ柴灯(せど)まつり」|秋田県男鹿半島の冬祭り

 

昭和39年スタートということで,

歴史としては既に半世紀経っているんですね.

 

こうした地域に根付いた伝統的なお祭りには

参加したことがないのですが.

 

伝統を重んじる,

もしくはなまはげのような目立った特色のある地域では

盛んなのでしょうね.

 

幼い頃に行ってみたかった気がします.

 

この祭りは神事「柴灯祭(さいとうさい)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事です。
真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。

 

出典:みちのく五大雪まつり「なまはげ柴灯(せど)まつり」|秋田県男鹿半島の冬祭り

 

どうやらなまはげが乱舞するようです(笑)

子どもが泣いている様子が目に浮かんでしまうのですが!

面白そうです.

 

◆日程

平成28年2月12日(金),13日(土),14日(日)

18:10 ~ 20:30

 

出典:みちのく五大雪まつり「なまはげ柴灯(せど)まつり」|秋田県男鹿半島の冬祭り

 

 

◆会場

会場は,「なまはげ館」付近(男鹿氏北浦真山)です.

なまはげ館や真山神社付近で行われる様子.

 

臨時のバスも出ているようなので,

とりあえず秋田駅もしくは男鹿駅に着くことが出来れば

大丈夫です.

 

あとは

人に訊いた方がはやいです.

 

気になる方はこちらをご覧ください.

 

www.oganavi.com

 

みどころ

そこまで長時間にわたるお祭りではないので,

いうなれば全てがみどころです.

 

ただ,

その中でも特に人々を魅了していると言われているのは,

 

なまはげ下山

 

という,

お祭りのクライマックスに相当するシーンです.

 

松明をかざしたなまはげ

雪山から闇を抜けて現れ出てくる姿.

 

これが非常に幻想的なのです.

 

他にも,

なまはげの行事を再現するもの.

「悪い子はいねーかー」

ですね(笑)

 

なまはげによる太鼓の演奏,

なまはげによる踊り

などなど.

 

地域により異なるなまはげの姿があるようで,

その各なまはげが集うシーンもみられるそうです.

 

男鹿のなまはげを知る

まずは,

見た目に関してみておきましょうか.

 

なまはげの衣装と言えば,

まず出刃包丁ですね(笑)

 

ぶんぶん振り回しますからね.

おそろしい.

 

そして,

お面です.

 

昔は木の皮などでつくっていたそうですが,

最近では木彫りのものや

プラスチック製のものも使われる様子.

 

あとはワラでできた靴などをつければもう,

立派ななまはげです.

 

そして,

なぜそもそも「なまはげ」という名前がつけられているのか

についてです.

 

なまはげの語源については、かなり真実性のある解釈がなされている。囲炉裏(いろり)にあったてばかりいる、怠け者の手足にできた火型を火斑(ナモミ)といい、そのナモミを剥いて懲らしめ、真面目な人間にしてやるという意味で、ナモミ剥ぎがなまって「なまはげ」になったという。

 

出典:http://www.pref.akita.jp/fpd/bunka/namahage.htm

 

なるほど.

 

怠けてばかりいる者に対して

懲らしめるという意味合いが強かったのではないか,

という説ですね.

 

昔は今と違って,

毎日働かなければすぐ生存が脅かされる状況

でしたからね.

 

家族も多かったでしょうし,

そこらへんにはシビアだったのでしょう.

 

厳しい世界です.

 

なまはげ行事は、年の折目としての年越の晩に神が訪れ人々に祝福を与えるという形をとっている。この場合のなまはげ自体は、年に一度やって来る一種の歳神(年神)なのである。

 

出典:http://www.pref.akita.jp/fpd/bunka/namahage.htm

 

ただ,意味の解釈は地域によっても様々.

現代風にアレンジされた解釈で

なまはげという風習は続けられています.

 

日本においては,

命の存続はある程度確保された現代です.

 

幸せを与えにやってくると言われれば,

なんだか嬉しいですね.

 

男鹿市では,

およそ60もの集落でこのなまはげという習俗が

受け継がれ続けているそうです.

 

地域ごとにお面の顔が絶妙に異なるのもまた,

面白いですね.

 

まとめ

秋田県の男鹿なまはげ紫灯祭りは,平成28年2月12日(金),13日(土),14日(日)の18:10 ~ 20:30に開催!

◆会場は「なまはげ館」付近(男鹿氏北浦真山)!

◆すべての行事から目が離せない!

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